2013年03月09日

Self-efficacy 自己効力感

せっかくだから、勉強していることとFXを絡めて考えてみた。

自己効力感とは

ある具体的な状況において適切な行動を成し遂げられるという予期、および確信

以下の二つの予期から成る。

効力予期・・・個人が特定の行動に対して、どの程度上手くできそうだと感じるかという予測
結果予期・・・その特定の行動を行うことによって、どんな結果をもたらすかという予測

具体例)
@こはな「ユロル1.30700・・・ココで買えば、1.31200まではかたいっしょ!!!」
Aこはな「だって、ここの50pipsをずーッとウロウロしてるもん。絶対、マタ来る!」
Bこはな「ここでLotを倍にしておけば、50pipsとったら1個前のポジション相殺できるし!」
Cこはな「もし、万が一 逆に走ってしまった場合、初期資金額から-5%以内に損失が限定出来るように損切りすればいいじゃん!」

・・・・・(゚∀゚)チュドーン・・・・・

自己効力は主要な4つの情報源によって基礎づけられている。

@遂行行動の達成・・・成功感、達成感を感じさせてくれるもので、この『成功体験』は強い自己効果をもたらす。→狙いすました50pipsがリミットに達した(゚∀゚)ワチョーイ
A代理的体験・・・モデルとなる他者の行動を観察することでモデルの成功を代理的に体験する。この観察過程でモデルが成功すると自己効力は上昇し、モデルが失敗すると下降する。→普通のサラリーマンが億稼げたんだからσ(゚∀゚ )オレにもできるはず!
B言語的説得・・・暗示や自己教示がこれにあたる。自分自身や他人からの励ましや説得で成功体験を導く。→「σ(゚∀゚ )オレに出来たんだから、お前にもできるよ!絶対!」「そうかな!(゚∀゚)ワチョーイ」
C情動的喚起・・・情動によって呼び起こされた生理的・情動的反応を自覚することで自己効力が変化すること。痛みや動悸の自覚は自己効力感を低下させ、リラックス感は自己効力を高める。→第三の目が開くとき・・・(゚∀゚)じゃなくて、花粉が飛びまくるといつものようにポジションをとるときに冷静な判断が出来ない気がする・・・など。

おまけ

自己効力の次元

@水準:Level(マグニチュード・困難度)
・・・どのくらいの難易度の行動だったら行えるかという、見通しのレベル。→獲得利益が数万円なら出来るのに、数十万円になってくると何故か出来なくなってくる('A`)1〜3枚なら出来るのに、10〜30枚レベルになると今までのようにぽじれなくなる。
A強度:Strength
・・・どのくらい確実に出来そうかという確信の強さ。→全てのインジゲーターがσ(゚∀゚ )オレのLを誘導している!
B一般性:Generality
・・・特定の状況・行動に対して形成された自己効力感が、他の行動・場面・状況に一般化できるかどうか。→茶柱が立ったらσ(゚∀゚ )オレ億稼げて松下奈緒にプロポーズOKしてもらえるは!!!




何の勉強してんだか、自分でもよくわからなくなるぉ(´・ω・`)
 





こう考えてみると、自己効力感に関していえばFXに絡めて正解かっつーと・・・(´・ω・`)

ただ、まぁ・・・成功体験を多く積み上げていくことで勝ち得る自信は人生にとって必要なもの。
それと、効力予期と結果予期が適切なものに近づいていけばおのずと勝つんだろうなってこと。まぁ、これを知ったからといって必ず勝つようにはならないけどもwモチベーションの維持の一つとして、自己効力感がトレーディングから得られているかどうか振り返ってみるのも良いかも知れない。


では、来週も皆様に爆益あれー(ノ´∀`*)ノシ


posted by こはな at 15:12| Comment(0) | シストレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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